イタリアのJALユーロエクスプレスバス 13:40

JALユーロエクスプレスバスイタリアルート
イタリア旅行にはいつもAVAの航空券とホテルと送迎がセットになったものを利用します。
AVAのツアーでは都市間を移動するときにはJALユーロエクスプレスバスがセットになっていることが多いのですが、このバスは宿泊しているホテルの前で乗車して、次の宿泊先の前(近辺)で降車することが出来るので、荷物の心配もなく重宝しています。
一昨年(2005年)にローマからフィレンツェまで利用したときは途中経由地がアッシジだったんですが、最近はシエナ・サン・ジミニャーノ経由になっています。

私としましてはアッシジに立ち寄ってくれるコースで、もう一度サン・フランチェスコ聖堂に行けるといいなぁ、と考えていたのですが、サン・ジミニャーノも捨てがたい、などと、具体的な旅行計画もないのに考えている今日この頃です。

Romaの画家さん 11:03

去年ローマに行ったときにスペイン階段に行きました。
Romaは1998年にツアーで行った以来7年ぶりということになりました。
久しぶりのローマということと、新婚旅行の相手(奥さん)が初海外=初イタリアだったのでまずは観光地を巡りましょうということになり、ここにやってきた次第です。

階段上にはフィレンツェの紹介でも書いたように数名の画家さんがいます。
7年前にもここで絵を買ったんですが、同じおじさんがいたので、今回も購入してきました。
2006年の渡伊ではローマにはいけなかったのですが、また機会があったらよってみたいと思っています。

このときの様子も私のHPでご紹介しています。
よろしかったら覗いてみてください。

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イタリアでも食べたくなる蕎麦の話 13:34

とろろせいろ蕎麦
個人的にはパスタ好きですが、実は蕎麦にも目が無いのです。 そこで、今回はちょっと志向を変えて蕎麦屋さんのお話です。

我が家の近隣に「日野館」という蕎麦屋さんがあります。
以前はJR中央線日野駅近くの甲州街道沿いにあったそうですが、数年前に移転されたようです。

日野市神明3-1-10
042-584-3824
月曜日(臨時休業日あり)
11:30~15:00 17:00~19:00(オーダーストップ)
土・日・祝祭日11:30~19:00
駐車場6台

 店内は綺麗で、店内中央には10~13名程度が座れる大きなテーブル席が有り、窓際のお座敷には4人用の座卓席が数席あります。
 私たちはまず、菊姫の冷酒に鯛のわたのみぞれ和えと鴨と蕎麦の実の柳川風を頂きました。

 鯛のわたのみぞれ和えはかつおの酒盗を上品にしたような感じといえばいいでしょうか。塩気もきつ過ぎず、酒の肴としてはうってつけです。
 鴨と蕎麦の実の柳川風は、非常にあっさりとしていながら、出汁の効いた割り下が用いられており、好みで山椒を振りかけて頂くものです。
 濃い味がお好みの方には物足りないかもしれませんが、蕎麦を頂く前のつまみですから、これくらいがよいと思います。

 蕎麦の注文はとろろせいろ蕎麦と天つきせいろ蕎麦としました。
 とろろせいろ蕎麦は、好みで加えることが出来るように鶉の卵が添えられています。
 天つきせいろ蕎麦は立派な海老のてんぷらにしし唐が添えられていました。特にこの海老天は身もプリプリで美味でした。
当然そばつゆにつけて頂くのですが、個人的には抹茶塩か何かが添えられているとよいと感じました。

肝心の蕎麦は1mm有るか無いかの細打ちで、食感や啜った時に鼻腔に広がる香から推測するに二八程度の配合ではないかと思われます。
そばつゆはきりりとした辛口で細い蕎麦に絡み具合も良く、個人的には好みのものでした。
せいろに盛られている蕎麦の量も一人前として十分な量があり、せいろ系の蕎麦に関しては蕎麦のみのお替りも出来ます(平成18年8月現在で700円)

デザートの蕎麦の実入りのアイスクリームもおいしかったです。(同じく300円)

会計時にお土産も戴けたりして、ちょっとお得な気分でお店を後にしました。 (いつもお土産があるのかどうかは伺っていません、なお、金額その他は変動があると思いますので、直接ご確認下さい。)

一つ難点としてはタバコがどの席でも吸えることでしょうか。
せっかくの蕎麦の香が台無しになってしまいます。できればこういうお店は分煙にした方がよいのではないかと思いました。

Carmela Rizziさんの作品 08:18

Carmela Rizziさんの作品例
フィレンツェのウフィツィ美術館の中庭にはいつも大勢の画家さんがお店を出していて、似顔絵を描いてくれたり、作品を売っていたりします。
さすがに芸術の国だけあって、この光景はフィレンツェに限らずどこの都市に行っても見かけますが、私たちはローマのスペイン広場の階段の上にいる「お父さん」の作品と、このカルメラさんの作品がお気に入りで、行く度に何枚か購入してきます。
今回はカルメラさんの作品のうち、お気に入りのものをご紹介します。

フィレンツェの衛星写真 17:41

フィレンツェ(Firenze)の市街を衛星から撮影したデータを基に、ご紹介した主なお店や拠点をマーキングしました。
まだまだご紹介し切れていないところがたくさんありますが、おいおい追加していきます!

フィレンツェ プロカッチ(PROCACCI)の場所 12:05

PROCACCI(プロカッチ)の地図
ところで、例によって「場所」をお知らせしようと思います。
機会があったら寄ってみてください。
ちなみに日曜日はお休みでした!(定休日は日曜と月曜になっています)

フィレンツェ プロカッチ(PROCACCI)のトリュフサンド 11:49

2006年のフィレンツェ旅行では、いろいろなものにチャレンジしてきました。
うちの奥さんがガイドブックを読破して「あそこがいい」「ここに行きたい」とリストアップしていたおかげでもありますが、美術や建築にしか興味がない私としては助かるような、めんどくさいような・・・・

そんな中で、小腹がすいたときにもってこいのちっちゃなパニーニサンド屋さんに行ってきました(BARです)。

有名なお店だそうでPROCACCI(プロカッチ)といいます。
ここのお目当ては、"panini tartufati" (パニー二・タルトゥファーティ)というバターでのばした白トリュフクリームをたっぷりとはさんだパニーニです。
このお店はとても古くから営業しているそうで(1885年かららしい)とても高級感があり、落ち着いていますし、インテリアもなかなかでした。
そして、お店の中には「これでもか」というくらいたくさんのパニー二・タルトゥファーティをはじめとしたピッコロサイズのパニーニが並んでいます。

香りがよくて、赤ワインにぴったりです。
前に書いたポッロ(Pollo)と一緒に写真をとってきましたので、サイズの参考にしてみてください。二口か三口くらいで食べられてしまうサイズです。
写真はこちらにあります。

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よろしかったらご覧下さい。

ローマのパンテオン 19:12

今年の渡伊では行っていませんが、昨年はローマ、アッシジ、フィレンツェだったので、ローマで遺跡にも出会ってきました。

共和制ローマから帝政ローマに移行しようとする紀元前40年前後に、かの「ユリウス カエサル」は自身が暗殺されるとは知らず、まだまだ政治的手腕を発揮し、10年とか20年後に後継者として指名するつもりであった(と思われる)オクタウィアヌス(後のアウグストゥス)に欠けている軍事的才能を補佐する人としてアグリッパという人を遺言状で指名していましたが、そのアグリッパが紀元前25年に建設したとされるのが、このパンテオンです。
この建物はその後紀元120年前後に再建されているそうですが、いずれにしても約2000年前の建物ですよねー。
中に入っても何か特別なものがあるわけではないのですが、こんなところに「ただで」入れるところがイタリアのすごさなのかもしれません。

キアナ牛の居るところ 14:36

フィレンツェからIC(特急)で40分ほどのアレッツォがキアナ渓谷(val di Chiana)の北端ということになるそうです。
ヴァル・ディ・キアナはこのアレッツォから南はキウジに至る細長い谷で、その東と西の丘の上や斜面に魅力的な小都市が連なってます。その奥は東にアペニン山脈の山裾、西にキアンティの丘陵地が広がり、谷をはさむ雄大な風景がつくられているそうです。(行ってみたい!)
このキアナ渓谷の西側には、ワインで名高いモンテ・プルチアーノがあります。
ICで40分ほどと言っても、通常はローマとフィレンツェの移動で通り過ぎてしまうというような感じで、なかなか訪問する機会がもてそうもないのですが、キアナ牛とも出会ったことですし、近いうちに一度は訪れてみたいものだと思います。

キアナ牛 13:26

今年のフィレンツェ旅行ではビフテッカ祭りに遭遇しました。
フィレンツェの市街地ではあちらこちらでキアナ牛が「パレード」してました。
キアナ牛はキアナ渓谷で生産される牛だそうですが、実物を見たのは初めてでした。
おとなしい性格のようでしたので、思わずお尻にタッチしてみました。

旅行の写真集はこちらにあります。
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